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アイコンつけてみました

今日は、

こちら と こちら

のページを参考にブログ(ホームページ)用のアイコンを作ってみます。

ペイントソフトで作ったビットマップ(bmp)ファイルからも変換できるみたいだけど、ふしぎ男にはプログラム開発環境のVisual Studioがあるので直接アイコン(ico)ファイルを作成します。

アイコンだから16x16と32x32のサイズでいいかな・・・。





できました。

ふふしぎ男専用アイコン


では、コレをブログのタグの中に埋め込みます。


Favicon


やったぁー。 完成!

ホームページに関づけたアイコンをFaviconというらしいです。
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不滅の開発環境を!

このまえ「開発環境移行!」で仕事の開発環境を

Visual Studio2005(くどいようだが、まだ2008ではない)

に移行することを決意したのであるが、.net Frameworkのプログラミングスタイルを調べれば調べるほど???となってきました。

何しろVB6を含めてWin32/MFC(←この2つも違うと言えば違うけどね)とまるで違う設計思想だと思うのですよ、個人的に。

GUI部分は誰が見ても進化してるし、それには異論はないんだけど、プロセス間通信手法がまるで違う。(ココが重要なんで)

仮想環境上で動かそうとするから、こうなったのっていうのは理解できるんだけれど、「それならウチの業務とかみ合わなくなってるんじゃ?」って思ってきちゃったんですよ。

それならManaged(.netアセンブリ)とUnmanaged(ネイティブ)のハイブリッドで、って考えもあるんだろうけど、あーだこーだと、何度も関係者と協議した結果

VC2005 やっぱ素のC/C++で!


じゃあ全部ネイティブのCで!

ってことで落ち着きそうです。

将来のことも考えて新人をメインにコード展開する予定なので、教育も兼ねて「ここは、いっちょ原点回帰でいこう、と」なりました。 C/C++だったら無くならないと思うし。(Win32はわからんけどね)

うーん、この前から話が二転三転してるなぁ。
(というか、この話題で議論すると盛り上がるんだけどいつも結論が出ないの)

同じ物件でソフトウエアが複数になるので共通化も検討してましたが、そこは

ActiveX(dll か exe)で!(クラスライブラリ[.net dll]じゃないのよん)

ってことに。

ActiveXActiveX Control/EXE/DLL いわゆるActiveXづくしで!
(WTLってのもあったな)

C#やVB(.net)は、そのうち別の物件で採用することにします。

また、変わるかもしれないけどね。

開発環境移行!

以前、「最強・最短の開発環境は?」「ソフト開発の決定版!?」に書いたけど

あれから流れが変わって、ついにうちの部署も現在上流設計中の案件から開発環境を

VS6 → VS2005(VS2008じゃないよ)に移行するぞ!

ということになりそうです。

VS2005 VS2005


機能を実装する上で、旧環境ならこうしよう!と考えていた部分は
移行するにあたりネックになる部分を以下のように解決します。

・DirectXによる3D表示
   SDK 2007(November)からはManagedのサンプルが消えてますね。
   Managed DirectXはどうやら死んだようだし、XNAとかいうゲーム用SDK
   はちょっと手が出せないからネイティブC++で開発する。

・Ethernet通信部分
   VS2008ではWCFとか新たな通信関係のインプリメントがあるようですが
   ここは手堅く高速で枯れたネイティブC++のソケット通信で開発する。

・GUI部分
   ここは .netの見せ場でしょう。ビジュアル勝負ですから。
   で、当初は共通化としてActiveXコンポーネント、ActiveX DLLで考えていた部分はそれぞれ

   .netコントロール(Windowsコントロールライブラリ)
   .net dll(クラスライブラリ)

   を選択します。

開発言語は何でもいいけど、新人を中心にコード開発を行う予定なのでVBかな?
(個人的にはC#のほうが好きだけど)

Vista風味に・・・

XPのマシンにDesktopSidebarというのを入れてみました。

DesktopSidebar Desktop Sidebar


いわゆる Windows Vista 風のサイドバーです。

天気予報も出てくるし、ニュースサイトのRSSを登録しておけばニュースが流れて見えるし、Gmailをチェックしてくれる、なんてのもあります。

日本語対応だし、なかなか良い感じじゃないでしょうか・・・。

一発シャットダウンボタンShutdownのExtrasもありますからオススメです。


この前、フォントも変えたし。

DesktopSidebar、詳しくはWebで(笑)

デバッグ★テクニック

以前、活用したデバッグツールです。
邪魔くさいので詳細は書きませんが、ツールごとにポイントを残しておきます。

QSlice.exe
Qslice QSliceアイコン

 Windows2000のリソースキットに付属。
 C++ Builderで書かれた他人のコードで、実行中に突然 Busy状態になった原因を調べるために使いました。
 特定のプロセスをダブルクリックすると、スレッドごとの状態がIDとともに分かるので、どのスレッドがボトルネックになっているかが分かります。
Qslice QSlice実行中



Microsoft Network Monitor 3.1
 ネットワークに流れるパケットをキャプチャするツールです。 この手のツールは他にもありますが、とりあえずMicrosoft謹製なので。 もちろんフィルタ可能です。
NetworkMonitor Network Monitor



・DrWtsn32
 知っている人は知っているけど知らない人は知らない(当たり前だ!)Windows標準ツールです。 コマンドラインからdrwtsn32で起動します。
クラッシュ時にダンプファイルを作成してくれます。(.dmpファイル)
そう、ワトソン博士。 ソフト開発者はユーザーからこのワトソンログを受け取ってバグ追跡しますよね。
DrWtsn32 ワトソン博士

dmp Files dmpファイル



WinDbg
 クラッシュダンプを解析できるデバッガです。 もともとデバイスドライバのデバッグ用ですが、携わった物件は C++ Builder で開発されており、しかもターゲットに開発環境をインストールできない事情があったので、クラッシュ箇所の特定には威力を発揮しました。
Builderだったので.pdbという詳細な形式のファイルは使えなかったんですが、ソレなりには役立ちました。
WinDbg WinDbgデバッガ



あと、この本も良かったです。

「Windowsプログラマのためのデバッグテクニック徹底解説」
  - John Robbins(日経BPソフトプレス)
デバッグ本です デバッグ本



以上、簡単な覚え書きっ!


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