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ふしぎサスペンス劇場!第1話

新コーナー!ふしぎサスペンス劇場!!(構想1時間、製作30分!!)

今夜のタイトルは・・・

「芳香剤だけが知っていた!密室の叫び声の謎・・・ふしぎ男の心に深く刻まれたトイレの怪現象の秘密」(やたら長いところがポイント!)



最近、我が家のトイレに妙なモノが置いてあるんです。

なんだ、こりゃ?
なんだ!?コレ?

(これはSまじろうだな。さては次女ふしぎちゃんか三女の仕業だろう)



くらいに思ってその時はあんまり気に留めなかったのです。


でも、ちゃんと確かめていればこんな恐ろしい事にならなかったかもしれません。


あの日・・・私が家で寛いでいると三女が「おしっこ~」と言って長女に連れられてトイレに行ったんです。

その時、妙な音楽と共に誰かの声が聞こえたんです、もちろん2人のどちらの声でもありませんでした。

えぇ、間違いありません。声は・・・入った直後トイレから出る直前の2回でした。


2人しか入っていないトイレ・・・。

この密室に2人の他に誰かが居るはずはないんです!





家族が寝静まった深夜、私は真相を確認したくてこっそりトイレに入りました。

もちろん人の気配はありません。あるのは例のしまJろうの人形だけです。

ボタンがあるぞ!
ボタンがあるぞ!

ふと、そこに数字の書かれたボタンがあることに気がつきました。

ふっ、まさか人形が喋るはずなど・・・と思いながらとり憑かれたように


私の指はそのボタンへ・・・


す、すると








ギャ~~~~~



1のボタン

「おしっこかな? うんちかな?」(~音楽♪~)


私は恐ろしさのあまりその場に座り込んでしまいました。

あの夜のことは、今も時々夢に出てきてうなされます(ウソです)


後日、私は意を決して2の番号のボタンも押してみたのです。


2のボタン

「がんばったね!」(~音楽♪~)



私は驚愕し、そして確信したのです・・・

あの声はSまじろうだったのか、と。(爆!)





刑事さん、私の話は以上です。







(ここでBGM、「聖母(マドンナ)たちのララバイ」か「シングル・アゲイン」お願いします♪)


(さぁ~、眠りなさい~ つかれ~きった~からだぅぉ~)


そうして事件は解決しました。

でも・・・今でも時々思うのです。

あの声は本当にSまじろうだったのかと・・・

本当は誰だったんだろう、と。(Sまじろうだっつーの!!)


(次回に続く可能性がある)

by第2話はあるのか!?のふしぎ男
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